灯台杜と緑の少年


悲観的で非現実的で怠惰で脆弱で残酷で醜悪で、綺麗なものを書きたいかなとか思います。
Kindleストアにて小説などを販売中です。

タグ:Kindle

個人出版に関しての話です。

電子書籍で本を出すようになってちょこちょこ感想などを頂けるようになっています。直近ではとりさんのところでまたご紹介いただきました。  
 » Kindle書評『2月は死神』と『チョロQワトスン』と『日本の昔話』 かくれんぼ戦略

こういった紹介やtwitterでの読了つぶやき、感想などをとても喜んでいる毎日です。そんな中、特に「おお!」となったことがあるのでそれについて書こうかなあ、と思います。

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追記:セミコロンがひとつ足りなかったみたいです。夜中に動かしてダメだった人はもう一度試してみてください

追記2:対応してなかったURLに対応しました。これでひとまずひととおり動くはず。キンドる速報さんでも別のものを用意されていたようです。(後述)

個人用メモとして眠いので簡単に書きます。

使える人は使ってください。

どんどんコピペして、ソース修正して、もっと多くの人の目に触れるブログなどで勝手につかってもらえるとうれしいです。

OperaとChromeで実行を確認しましたが、バグや問題などはあるかもしれないので自己責任でお願いします。

もうちょっと手直しするかもしれないので、その程度の試作品だと認識した上での使用をお願いします。

自分自身用に作ったので、かなりテキトーです。



日本のKIndleストアでは、KDP作品のサンプルがブラウザ上では見られません。

海外のストアではみられます。

商品のIDは同じです。

では、海外のリンクをそのままもってくればいいですね、という話です。



以下の点線から点線までをファイルにコピペしてください


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(function(){ console.log('kindle sample script start'); var sample = function(){ if('www.amazon.co.jp' !== location.hostname){ return; } var i, len, id, urls = location.href.split('/'); for(i = 0, len = urls.length; i < len; i++){ if(urls[i] == 'dp' || urls[i] == 'ASIN' || urls[i] == 'product'){ id = urls[i + 1]; break; } } var url = 'http://www.amazon.com/gp/reader/' + id + '/ref=sib_dp_kd#reader-link'; var aElem = document.createElement("a"); aElem.href = url; aElem.innerText = id ? '.comのサンプルです' : 'ID取得しっぱい'; aElem.target = '_blank'; var br = document.createElement("br"); var elem = document.getElementById('prodImageCaption'); if(elem){ elem.appendChild(br); elem.appendChild(aElem); }else{ console.log('error:オブジェクトがない'); } }; var readyState = document.readyState; if (readyState === 'complete' || readyState === 'interactive') {    sample();   }else{ document.addEventListener("DOMContentLoaded", sample, false); } })();


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2013/2/4 3:02版


このスクリプトは日本のamazonのURLを見て

例:http://www.amazon.co.jp/demi-spring-autumn---ebook/dp/B009YOIQ7C/

dpまたはASINもしくはproductの次のものがIDだろうという推測のもと(普通のamazonのURLならそのはずです)

アメリカのamazonのサンプルを開くリンクを精製し、表紙画像の下に追加しています。

作成URL例:http://www.amazon.com/gp/reader/B009YOIQ7C/ref=sib_dp_kd#reader-link


インデントと改行がブログにコピーした際、くずれているので、誤動作したらすみません。

そんなに難しいことはやってないので各自直してください。


ファイル名をOperaの場合は「〜.js」、Chromeの場合は「〜.user.js」としてください。

(〜は好きな半角英数字)

ファイルをどこかの置いておいても良いフォルダにおいてください。


・Operaの場合

amazonの商品詳細ページ(なんでもいいです)に行き、

右クリック→サイトごとの設定の編集→スクリプトを開き、下のほうのuser.jsのフォルダに

先程のファイルを置いたフォルダを指定してください。

それが終わってリロードすれば表紙の下に「サンプルです」というリンクができているかと思われます。できていなければ残念ながらエラーで失敗しています。


・Chromeの場合

設定からツール→拡張機能を選び、先程作ったファイルをドラッグ&ドロップしてください。許可を求められた場合は、自己責任でよさそうなほうを選んでください。これでKindleストアの商品詳細ページの表紙したにリンクが追加されているはずです。


このスクリプトはamazon.co.jp全体のページで走るので、紙の本でもサンプルがあればリンクが作られます。

たとえば:森博嗣の「すべてがFになる」など


これによってKDP作品のサンプル確認が便利になるので、ためしに使ってみるといいかもしれません。

駆け足ですが以上です。


まともな記事にしてくれる人は、どうぞ自由にコピーしたり直してつかってくださって結構です。

追記:動作しなかったのは、改行があったときはセミコロンを忘れていても動いたけど改行がなくなったらセミコロンがないとダメという問題だったようです。 


追記2

キンドる速報さんに使いやすいらしいブックマークレット(私はブックマークレットをほぼ使ったことはないのでわかりません)の記事がでましたので、そちらをつかったほうが楽かもしれません。あまりブラウザの種類を気にしなくていいらしいです。

http://bookdi.gger.jp/archives/23595745.html


>私たちも犬子蓮木さんに触発されて、

>もう一つのブックマークレットと共に公開をすることを

>決めた経緯があります。

こういった流れのきっかけになれてとてもうれしく思います。

他にも隠しツールがあるのなら、いろいろ公開していただければもっとうれしいです。


以上です。













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