灯台杜と緑の少年


悲観的で非現実的で怠惰で脆弱で残酷で醜悪で、綺麗なものを書きたいかなとか思います。
Kindleストアにて小説などを販売中です。

タグ:上橋菜穂子

森先生に次いで大好きな上橋菜穂子先生の新刊をやっと読み終わりました。発売日に定価で買っていて、その後セールで価格が一瞬3000円ぐらい下がって「まじかよ」とか思いながら自分の作業が終わるまで読めない! ぎりぎりまで買うんじゃなかった! とか思いつつ、二ヶ月ぐらい取って置かれていた本でしたがやっと読み終わりました。というわけで感想文です。
 続きを読む

今年ももう半分が終わったとかいうデマが聞こえてくる今日この頃、7月になりましたので、年に一度東京ビックサイトで開かれている東京国際ブックフェアに行ってきましたー。電子書籍EXPOとかクリエイターEXPOとか一緒に開催されていていろいろおもしろいニュースなどがあるイベントでしたが、それらの記事は他のメディアにいくらでもあがってるのでそっち見てください。

わたしの今年の目的はただひとつです! 講談社ブースで開かれている上橋菜穂子先生の講演に行ってサインをもらってくることです! というわけで抽選にもあたって無事、上橋先生の講演を聴くこともできましたので、そのあたりの感想をテキトーに書いて残しておきたいなーと思います。

 続きを読む

このページのトップヘ