灯台杜と緑の少年


悲観的で非現実的で怠惰で脆弱で残酷で醜悪で、綺麗なものを書きたいかなとか思います。
Kindleストアにて小説などを販売中です。

カテゴリ: 小説

みなさん、天才探偵と天才犯罪者が知的な戦いを行う小説を書きたいですよね。書きたくない人は回れ右して帰ってください。わたしは書きたいのです! なので今回はそれを書く上での問題についてつらつら考えたことを書いてみたいと思います。なお、答えは明確に定まっていませんのでそれを知りたいというだけの人のGHQ(Go home quickly)してください。というわけで行ってみましょう。


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こんにちは。2014年がもうすぐ終わるらしいというデマにあふれている昨今いかがお過ごしでしょうか。2014年はまだまだ続くはずですが! とりあえず2014年、おすすめの本などをあげようという企画があるのようですのでのっかってみようかなと思います。続きを読む

森先生に次いで大好きな上橋菜穂子先生の新刊をやっと読み終わりました。発売日に定価で買っていて、その後セールで価格が一瞬3000円ぐらい下がって「まじかよ」とか思いながら自分の作業が終わるまで読めない! ぎりぎりまで買うんじゃなかった! とか思いつつ、二ヶ月ぐらい取って置かれていた本でしたがやっと読み終わりました。というわけで感想文です。
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今年ももう半分が終わったとかいうデマが聞こえてくる今日この頃、7月になりましたので、年に一度東京ビックサイトで開かれている東京国際ブックフェアに行ってきましたー。電子書籍EXPOとかクリエイターEXPOとか一緒に開催されていていろいろおもしろいニュースなどがあるイベントでしたが、それらの記事は他のメディアにいくらでもあがってるのでそっち見てください。

わたしの今年の目的はただひとつです! 講談社ブースで開かれている上橋菜穂子先生の講演に行ってサインをもらってくることです! というわけで抽選にもあたって無事、上橋先生の講演を聴くこともできましたので、そのあたりの感想をテキトーに書いて残しておきたいなーと思います。

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LINEノベル大賞敗退しましたー。わーい。
1100人ぐらいの方に登録して頂けたようですが、通過した上位の作品は5000人とかいるみたいですね。5倍差……。
(なにがダメだったかなー。もっと最初から盛り上げるのがよかったかー。というかやはり3話目とかで自己満足に走りすぎたか)


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ハローハロー。
そういえば、一週間前ぐらいにブログのドメインを変えました。新しいのは「http://inuko.blog.jp/」 な感じです。livedoor Blogさんが十年隠し持っていたらしい.blog.jpのドメイン取得祭りがあったのでのっかりました。前がデフォルトだったので前のリンクからリダイレクトされるはずなので、リンクを貼ってくれていた方なども特に変更の必要などはないと思われます。

もふもふ出版らしく、もふもふに関するものを取ろうかとも思いましたが、それは本当にもふもふしているブログにとってもらいたいなと思ったのでやめました。なので名前からです。犬山犬子さんをはじめ全国の見知らぬ犬子さん、先にとってしまいすみません!
というわけで新刊のご案内です。 続きを読む

おひさしブログです。
LINEノベル大賞の一次エントリーに残ったことをお知らせ致します。
ということで内容を度外視すれば12分の1ぐらいの確率で紙の本になるかもしれませんので、少しでもその確率をあげるためにブログでも書きましたー。
まあ、きっと無理!(現実では内容度外視できないからな!)

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こんにちは! 犬と猫と森博嗣が大好きなわたしです。
好きな人はいません! いません! 募集中です!
これを書いているときに、いろいろ聞いていましたがそれはドラえもんとネズミを一緒に閉じ込めた部屋に置いておきます。

さて、KDP作家さんたちの中でちょっとしたお祭りが開かれていますね。
KDP風立ちぬ杯 

ことの発端はこんな感じでした。




なのできっかけの3人目ぐらいになったものとして紹介記事ぐらいは書いておこうかなあ、という感じブログを書きます。
正直にいえば、このブログを読んだ人が、わたしの書いた小説をきっとダウンロードして読んでくれるだろうというよこしまな心から書いております。
というわけで、気になる本の紹介と宣伝を行ってみましょう! 

なお、価格や無料キャンペーンの情報は2013/7/21のものです。
無料キャンペーンは月曜日の17時ごろに終わると思いますのでご注意とご留意をお願いします。
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みじかいみじかい小説を書きましたー。
とあるところで開かれているお題をもとに小説を書きあって、感想言いあう比べあう競いあうみたいなところ向けに書いたのですが、参加者がオンリーミーという悲しい過疎の現実を味わってきたのでこちらにも投下しようかと思います。
昔は毎週30人ぐらいいたんですけどね……。

というわけで掌編です。短いのでお気軽に読んで見てください。どぞー。

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個人出版に関しての話です。

電子書籍で本を出すようになってちょこちょこ感想などを頂けるようになっています。直近ではとりさんのところでまたご紹介いただきました。  
 » Kindle書評『2月は死神』と『チョロQワトスン』と『日本の昔話』 かくれんぼ戦略

こういった紹介やtwitterでの読了つぶやき、感想などをとても喜んでいる毎日です。そんな中、特に「おお!」となったことがあるのでそれについて書こうかなあ、と思います。

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KDP(Kindel ダイレクトパブリッシング)を使って個人で書いた小説を Amazonで売り始めてみたで、気になった点などを思いつくままにいくつか。


・紙の書籍にした場合のページ数とかが今のところ表示されない

→自動なのかと思ったけど、どこかに設定するんだろうか? 時間待ち? KBは出てるけど、値段的に文章量が多いのか少ないのかちょっとわかりにくそう。買う人が。よく見ると凄い短くって高いのとかあるみたいだし。そもそも自分のが量的な意味で値段が適正なのかもちょっと怪しい。


・噂通り、ロイヤリティ70%はできなかった

→ラジオボタンはあるけど、70%を選択すると最後のボタンを押したときに設定不備とかでエラーとなる。どこがエラーなのかは教えてくれないので困るかも。 70%をやめて35%を選んだら問題なくいけました。  他の国でも一ヶ月ぐらいは35%限定だったらしいので、しばらくはおとなしく35%を選びましょう。


・これも噂通り、iOS版は反映が遅いみたい

→上下巻で分けてほぼ同時に出したけど、何故か後から出した下巻だけ先にiOSで買えて少しだけ先に出した上巻はiOSで買えないときがあった。1,2時間で買えるようにはなったけど。  


・ステータスが販売開始となってメールも来たけどストアに並ばなずタイムラグがあった

→今日はF5を連打しまくってステータスが変わるのをずっと待ってたけど、変わってすぐは検索してもひっかからなかった。まあ急ぎすぎでしょう。普通なら問題はないと思う。


・レビューは早かった

→深夜の3時ぐらいに投入して、朝の10時ぐらいにはレビューは終わっていた。夜中とかに作業してるんだろうか? 日本でやってない? でも日本語の内容のレビューだし……。  


・出版中のステータスから店に並ぶまでは7時間ぐらい

→朝の10時ぐらいにステータスがレビューから「出版中」に変わってそれから夜の7時ぐらいまではそのままでした。 レビューも出版中もそれぞれ7時間ぐらいずつなので、長さ的には一緒だけど、 出版中ってすぐ終わりそうな意味に見えたから長く感じた。何をやっているんだろうか?  


・検索にひっかかりずらい

→タイトルをアルファベットにしてしまったので、日本語以外の言語の本とまじる。日本のものだけ検索とか優先とかどこかでできるんだろうけど、デフォルトでそれにすればいいのにと思う。 次からはタイトルについて検索にかかるかどうかも考えよう。 あと自分の作者名を三文字目まで入れて検索するとマンキンのアニメがひっかかることに気付きました。声優さんとキャラ名ですね。


・epub作成について

→最初はpagesで書き出したけど縦書きもなく、表示もぐだぐだだったので、

http://books.doncha.net/epub/

こちらのツールを使わせてもらいました。数字が横になってしまう(設定はあるみたいです)ので、漢数字に直したぐらいで、問題は今のところ感じてません。 小説ならこちらのツールを使わせてもらえれば充分だと思う。  


・出版について

→簡単だった。いろいろ入れるのはめんどうだったけど、わからなくて困るというほどのものはない。 epubと表紙だけ用意できれば初めてでも1時間ぐらいでいけると思う。ちょっとデータを入力するだけで、Amazonに自分の書いたものが並ぶのは結構、感動。iOSで綺麗に読めるのも感動。


・縦書き横書き

→個人的には横書きの縦スクロールで読みたいけれど、需要は縦書きみたいなので縦書きで用意。 アプリで切り替えられればいいのに、スクロールもできないみたいだし……。  


・表紙について

→私は文字しか打てません! 前に気紛れに入れてたペイントアプリでどうにかこうにか綺麗っぽい表紙を作成。 文字の位置を勘で入れてるのできっとずれてるのは内緒。 表紙を用意できるあてのある人は、有利ですね。みんなあてを持っているのか……?  


こんなところだろうか iOSに落として見ると文字が綺麗ですごい本物っぽい。

あとはどれぐらい売れるかとか、KDP自体がどれぐらい盛り上がるかが問題だろうか。

ひとまずちょっとでも買って貰えるように分冊して単価を安くしてみたけど、 効果はあるのか?


飽きていなければ、そのうちもう少しだそうと思う。


下のが自分の書いたもの。作者名は、犬子 蓮木。よかったサンプルだけでもどうぞ。


demi - spring and autumn -

demi - winter and summer -






前に書いた「I have all knowledge」を投下。

http://upppi.com/ug/sc/item/51/


前に投下した二つはまだコメントもらえてないけど、

閲覧数は増えてたので読まれてはいる見たい。

星も一人ゲット!

(その後、間違えて自分の作品に星をつけてしまった……、押した瞬間反映されるのね……)


upppiの気になるところ追加

・18禁にするところがあるけど、それを選んだら認証があるのか?

→今度、書いてみるか18禁、今までそれ系はほぼ書いたことないけど

・どのレベルから18禁なのか、少年誌でやってるレベルでも性器とか残虐シーンはあると思うけど、

その程度でも18禁指定を受けてしまうんだろうか

・運営者への要求欄みたいなものが欲しい、気軽な感じで言えそうなの

・upppi内にユーザーブログみたいなの欲しいかも 作品から離れた作者連絡帳みたいなの

→ブログやtwitterでやれってことかそれは


長さはどんぐらいがいいのかまだよくわからない

原稿用紙70枚ぐらいだと長いだろうか

ひとつだけそのぐらいのがあるんだけど


もうしばらくいくつか投下して様子見

作品のストックはBNSKに投下したのなどがいっぱいあるので


関係ないけど、イヴの時間がすごいおもしろかった。

テックスがまじでかわいい。プラモデルとかフィギアとか欲しい。

アンドロイドとかロボットとか出てくる話を書きたくなった。

BNSKが人いなくて、小説書く場所がなくなってきたので、

昨日ぐらいにできたらしいupppiに投下してみた。

ユーザー名は「inukohsky」

http://upppi.com/


ずっとまえに書いた「シーフスナッチ」とこの前書いた「ウイングレス・ガーリィ」を試しに投下。

感想とかもらえたりするんだろうか。

それなら引き続き使いたいけど。


upppiを使ってみての懸念点 or 不満点。

・メールアドレスが公開なのかどうか書いてない(きっと今は非公開っぽい)

・規約の21条の4 「会員は、本サービス及び当社が提携するその他のウェブサイト上での広告宣伝等の目的に限り、当社が投稿コンテンツの全部又は一部を利用することをあらかじめ無償で許諾するものとします。」とあるが、全部勝手に使われちゃうの? 怖くない? そんな可能性のあるものを書けそうな気はしないけど

・ニックネームが10文字は短い

・パスワードが記号無し英数のみ8文字制限は短い(ちゃんとしたシステムを作っているのかが心配、暗号化してます?)

・Pagesではきだしたepubであげたら、ダメだった

・ビューアの幅を変えさせて欲しい。現状、狭いか広いかの二択っぽい(ブラウザの幅を変えろということか?)

・テキストは全部縦スクロールで読ませて欲しいような気がしないでもない

・ブラウザがダウンロードするまで長さがわからないっぽい?

・サービスの名前が……


upppiの良い点

・フォント変えられる素敵


とりあえずは以上、あとでもう少し作品をあげて見ようかなと思う

盛り上がってくれれば良いな

とくに書くことがないのでBNSKに書いたものを書くことにする


ウイングレス・ガーリィ ~クーヘレン先生の微笑み~

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1327408977/208-223


無駄に長くなってしまった。

この世界の話はもっといろいろ考えているけど、

書いたりするだろうか。

一応、プロト。

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