灯台杜と緑の少年


悲観的で非現実的で怠惰で脆弱で残酷で醜悪で、綺麗なものを書きたいかなとか思います。
Kindleストアにて小説などを販売中です。

カテゴリ: 思うこと

ここ2、3日、軽く風邪をひいています。朝、熱を測って高かったらお仕事休もうと楽しm……体調管理を考えていました。そうして朝、体温を測ってみると昨晩より下がってるな、完治というわけではないし喉は相変わらず痛いけど、まあ会社行くか、と着替えも澄んで立ち上がろうとした瞬間、それは来たのです。

足、いてえええ! 

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どうやらあけまして新年になってしまったようですので、今年の目標とかです。尊敬する森先生的にはあまり新年とか気にしないとのことですが、予定表とかこの新年前後で更新されますので、まあとりあえず書いてみてもいいのではないでしょうか。書くことにより、達成する後押しになることを期待する感じです。
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みなさん、天才探偵と天才犯罪者が知的な戦いを行う小説を書きたいですよね。書きたくない人は回れ右して帰ってください。わたしは書きたいのです! なので今回はそれを書く上での問題についてつらつら考えたことを書いてみたいと思います。なお、答えは明確に定まっていませんのでそれを知りたいというだけの人のGHQ(Go home quickly)してください。というわけで行ってみましょう。


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今日は答えの出ていない事柄について考えてみたいと思います。最近、読んだ本とKDPなど個人出版の活動に関することです。真面目になるかもしれませんし不真面目に終わるかもしれません。とりあえずもやもやとしたものが頭に浮かんでしまっているので、吐き出してみたらどうかなという感じのエントリです。出力すれば誰か親切な人が助けてくれるかもしれませんしね。というわけでいってみましょう。続きを読む

前のエントリから一ヶ月が経過しました。森先生の本に書いてあった何かに対するリアクションではなく、じぶんから思いつくようなものが書けるかということを考えていたらまったく書くネタができなかったためです。日々、何かに反応して思うことはたくさんあるのですが、自分から思いつくというのはやはり難しいようです。でも、まあ、一応、最近、考えていることがなんとなくあるので、それを書いてみようかなと思います。
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今年ももう半分が終わったとかいうデマが聞こえてくる今日この頃、7月になりましたので、年に一度東京ビックサイトで開かれている東京国際ブックフェアに行ってきましたー。電子書籍EXPOとかクリエイターEXPOとか一緒に開催されていていろいろおもしろいニュースなどがあるイベントでしたが、それらの記事は他のメディアにいくらでもあがってるのでそっち見てください。

わたしの今年の目的はただひとつです! 講談社ブースで開かれている上橋菜穂子先生の講演に行ってサインをもらってくることです! というわけで抽選にもあたって無事、上橋先生の講演を聴くこともできましたので、そのあたりの感想をテキトーに書いて残しておきたいなーと思います。

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以前いた会社の上司に「SNSとかやらないの?」と聞かれたことがあります。そのときわたしはこう答えました。「ああいうのはやるとはまっちゃいそうなのでやりません」と。今でも同じことを聞かれたらそう答えるでしょう。あのときと今の違いは「もうはまっちゃてるのでやってるのが見つかるとYA・BA・I!」です。

というわけで、わたしはTwitterが好きです。四六時中見てますし、つぶやいてます。これ考えた人すげーなと思ってきました。今日の感想文はそんなTwitterの創業者たちに焦点をあてた物語です。ではでは感想文に行ってみましょう。
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こんにちは、ブレストに呼んではいけない人間ナンバー1の犬子です。あら探しとかいちゃもんをつけるのが得意です!  というわけで一週間ぐらい前に話題になったジャパゾンさんなどと電子書籍をネット上ではない本屋さん(以後、リアル書店)で売ることについてなんかの思うことを書こうかなと思います。

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にゃにゃ。

上橋菜穂子先生の『物語ること、生きること』を読んだら素晴らしかったのでブログ書きます。本の感想文ってブログっぽいね! これからもビビっときたものがあったら、商業・個人、紙・電子、小説・漫画・エッセイにかかわらず書きたいなと重い腰をあげてやっと思ってきたのでビビらせてください。今まで読んだものにもいいものはたくさんありましたが過去を振り返るのがめんどくさいので今からスタートです!続きを読む

なつやすみー、ということで久しぶりに書きます。何度か書こうかなあと思ったことが二度ぐらいあったのですが、twitterとかでつぶやてるとまあいっかとなったりでブログは月一ペースぐらいをぎりぎり守れればいいかなと思っています。毎日、毎週書くことあるほど充実した生活送ってないですし!
というわけで、らららー。続きを読む

未来の話です。

Amazonのシングルサインオン「Login with Amazon」が開始されました。(日本はまだです)
くわしい説明は上記のリンクを読んでもらうとして、twitterやfacebookでの別のサービスへのログインとかを思い浮かべてもらえばいいかと思います。

わたしとしては「ついにきた!」ぐらいな感覚のニュースだったのですが、あまり盛り上がってないようなのでここから予想されるというかわたしの希望する未来の話でも書いてみようと思います。

あとブログをまともに書き始めて時間が浅く、どんな文体にしようか悩んでいますにゃあ!
どうしようか考え中です。これからも試行錯誤していきたいと思います。
というわけでいろいろ未来の話です。
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KY発言を連発するのは“大企業病”のせい? トヨタの不可解な言動
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/10/news049.html

リコール問題での会見において、豊田社長が「当社は絶対に失敗しない全能の存在だとは思わない」と発言し、報道陣を唖然とさせたらしい。

これは、何か問題のある発言なのだろうか? どちらかと言えば、唖然とした記者がいることに驚いてしまう。記事にはこうも書かれていた。

「自動車は人の命を預かる乗り物。その自動車メーカーの経営者が『全能ではないから失敗もある』なんてことは、口が裂けても言ってはいけない。失敗がないよう全身全霊を傾けるのが、自動車メーカーのあるべき姿だ」(業界関係者)

失敗がないように全身全霊を傾けるのは結構なことだけれど、それとミスがあるかどうかは、別の問題ではないか? 全身全霊を傾け、言葉で「絶対に失敗はない」と言い続ければ、失敗は起こりえないというのだろうか?

それなら、世の真面目な受験生は、皆、第一志望に受かって幸せになれる。だけど、現実、そんなことはありえないのだ。どんなに努力をしようが、どんな言葉を口にしようが失敗は起こりうる。

だからこそ、失敗が発生したときの対処法を検討しておく必要があるのだ、と思う。問題が大きくならないように。犠牲が出たときに、それ以上、広がらないように。

個人的には、リコールの必要性もないのでは、と思える。見逃しているだけかもしれないが、軽く新聞などを読む限りでは、該当の車の危険度を詳細に調べた記事は見あたらない。

環境に配慮した技術的にすぐれた機能が、運転する人間に不安をいだかせる要因となってしまった、という記事は読んだけれど。

トヨタに失敗があるとすれば、人間の感覚について、気を遣わなかったこと。そしてもう一つは、問題が発生したあとに、隠れて修正を始めたことだろう。

車には興味がないし、むしろ嫌いな方なので、この問題がどうなったとしてもどうでも良いのだけれど、絶対に失敗しない」という言葉が重要で必要なものではないことは確かだと思う。

世の中には、言葉の力を信じている人間が多いのかもしれない。

「やります、できます、絶対です。失敗はありません」

そんな言葉を聞いただけで、疑わず安心できる人間が多くいるのだろう。だけど、そんな善良な人間にはなりたくないし、そんな言葉を無責任に口にするような人間にもなりたくない。

言葉には、それほどの力などないのだから。

人類、みんな平等が良いのかもしれない。平等が良いという人は、沢山いる。でも、気づいているのか? 有限の資源が平等に割り振られたら、暖かい部屋でPCに向かい、ホットコーヒーを飲むこともできないんだってことに。

日本人は、ほぼ全員が平均より上の位置に生きている。だから、平等に何てなったら、みんな今より面倒な暮らしをおくることになる。

だから平等なんていらない、と私は思う。自分とその周りのいくらかの人が幸せならば、どこかで苦しんでいる人間のことなんて考えていられない。世界の片隅にいる人も、住んでいる町の住人も、駅で隣に立つ人もみんなただの他人なのだから、どうでも良い。

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