灯台杜と緑の少年


悲観的で非現実的で怠惰で脆弱で残酷で醜悪で、綺麗なものを書きたいかなとか思います。
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人類、みんな平等が良いのかもしれない。平等が良いという人は、沢山いる。でも、気づいているのか? 有限の資源が平等に割り振られたら、暖かい部屋でPCに向かい、ホットコーヒーを飲むこともできないんだってことに。

日本人は、ほぼ全員が平均より上の位置に生きている。だから、平等に何てなったら、みんな今より面倒な暮らしをおくることになる。

だから平等なんていらない、と私は思う。自分とその周りのいくらかの人が幸せならば、どこかで苦しんでいる人間のことなんて考えていられない。世界の片隅にいる人も、住んでいる町の住人も、駅で隣に立つ人もみんなただの他人なのだから、どうでも良い。

いつか、今、書いたものがダメなのものだったと、笑えるようになりたい。
そして、その日に書いたものを、またいつか、下手くそだった、と思えるようになりたいと思う。

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